2026/02/28
カスタム
“Mercedes-Benz CLS350” 社外マフラー加工/取り付け
今回は、社外マフラーからリアのみ純正マフラーを取り付ける作業です!形状・フランジ位置・パイプ径などが異なるので、そのままでは装着できないため車両に合わせて加工していきます🔥

👆純正リアピースと元々取り付いていた社外マフラー

作業スタート。取り付け前にテールエンドを磨き上げます✨

長年のくすみをしっかり落とし、しっかりと光沢を復活🔥
違いがはっきり出ましたね!

純正リアピース切断。必要な寸法を見極めてカット!
仕上がりを左右する重要工程🙇

仮合わせを行い、左右バランスとセンター位置を確認。

フロアや足回りとのクリアランスも細かくチェック👀
干渉がないように微調整していきます!

👆フランジ部変換パイプを製作
純正側と社外マフラー側の径・角度が異なるため、そのままでは接続不可🙅♀️

車両に合わせて寸法を確認し、角度や位置を調整しながら確実に接続できるように仕上げました💪

👆RH側
フランジ~サイレンサー前部をパイピング。

👆LH側
排気ラインが自然に繋がるよう、角度と長さを車両に合わせて作っています!
パイプとパイプを隙間なくピッタリ仮合わせ。
隙間を溶接で肉盛りしているマフラーも時々見かけますが、溶接の外観低下、強度低下、歪みが大きくなるなど、様々なデメリットが生じてきます🤦♂️
大変な工程ですが、手を抜かずきっちりと作業します🔧

テールエンドの出幅や角度を最終確認しながら純正マフラーカッターを取り付け。リアビューの印象を左右するため、ここも妥協せず調整していきます👍

全体の位置・クリアランスを確認後、本溶接!
振動や熱による影響も想定しながらしっかりと溶け込みを意識して施工。
排気漏れのない確実な仕上がりへ❗これにて作業完了です🥰





既製品でも現車に合わせた調整を行うことで、違和感のない自然な仕上がりに...😎リアビューの印象も大きく変わり、より引き締まりました!!
今回はいつもお世話になっている業者様からのご依頼でした♫いつもありがとうございます!
マフラー加工・ワンオフマフラー製作のご相談ならお任せください✌♩


