2026/03/05
整備
“V36 SKYLINE” マフラー加工/取り付け
今回はお客様の持込部品で加工して取り付けの作業になります!
まず新旧部品の比較です💁♀️
👆フロントパイプ
👆リアピース
パイプの取り回しやフランジ位置が異なるため、そのままでは取り付けができません!車体に合わせて加工を行いながら取り付けていきます🙇
作業開始。まずは既存のマフラーを取り外します!
その後、フロントパイプ前部のフランジ部分を清掃💪
カップワイヤーを使用してサビや汚れを除去。
新しいマフラーを取り付けるため、接合部をきれいに整えていきます❗
ネジ部もサビが進行していたため、タップを立ててネジ山を修正。確実にボルトが締め付けできる状態にします🔩
ボルト焼き付き防止のため、スレッドコンパウンドを塗布。今後のメンテナンス時にも取り外しがしやすいよう対策を行っています(^^)/
こちらは取り付け部品の状態です↓
👆フロント側
👆リア側(RH)
👆リア側(LH)
それぞれの状態を確認👀
この後加工を行うため、各部の形状をチェックしていきます!
次に中間パイプの加工を行いました!
Φ60.5→Φ76.3へ変換するための変換パイプを製作👨🔧
加工のため、既存のフランジ部分を切断。
製作した変換パイプと既存パイプの比較。サイズや形状を確認します🙌
車体に合わせてパイプ部を仮留めし、取り付け位置やクリアランスを調整!
次は、中間パイプ・リアパイプのパイピングの作業に入ります🙏
まずはリアパイプを取り付け、車体に合わせて位置出し!
中間パイプのフランジ部を車両に取り付け、仮留めを行いながら各部の位置を調整🙆♂️
位置が決まったところで本溶接です!
強度と精度を意識しながら仕上げていきました✨
最後にフロントパイプへ中間パイプを取り付け。各部の締め付けを行い、問題がないかをチェックしました!
次は、リアパイプのパイピング製作✊
Φ60.5のパイプが差し込めるよう、パイプ輪をプレス加工して形状を整えます。差し込みがスムーズに行えるよう、サイズや形状を調整していきます!
加工したパイプにカップリングフランジを溶接し、接続部を製作。しっかりと位置を合わせて進めました🔥
加工のため、既存のフランジを切断!次の工程で新しいフランジを取り付ける準備です👐
中間パイプとリアパイプそれぞれにフランジを取り付け。
取り付け後の位置関係を考えながら、作業を進めました(=゚ω゚)ノ

テールエンドの位置出し。バンパーとのバランスや左右の位置関係を見ていきます!
車両に取り付けた状態で仮留めし、全体の位置関係を調整👀
位置が決まったところで一度取り外し、本溶接を行いました✌
フロント側の加工も完了したため、マフラーを車体へ本取付け。
フランジ部のガスケットは新品へ交換し、確実に取り付けを行います!
リアパイプのフランジを仮留めするため、再度位置出しを実施。
車両へ仮留め。位置が決まったところで取り外し、本溶接⚡
走行時の振動にも耐えられるよう、各部をしっかりと溶接して仕上げました👏
車体へ取り付け、これにて作業完了です😎🔥
👆フロントパイプと中間パイプ部
👆中間パイプとリアパイプ部(フロント側から)

👆リア側から
👆リアから見た全体
👆サイド
👆横からのフランジ部
持ち込みマフラーの加工・取り付けも行っています😊♪
加工が必要な場合でも車両に合わせて製作可能ですのでお気軽にご相談ください🌱


