2026/04/14
カスタム
強化デフ製作
今回は、業者様から強化デフ製作のご依頼をいただきました☺️🌱


純正ホーシングを切断して、真ん中だけを使います!

歪まないよう補強治具をセット💪

プレスで切断面を成形していきます!

内径が使用するチューブの外形となるよう更に成形✌

ここから清掃作業。
ハイ・トレールを使用してサビを落としていきます!

綺麗になりました!

サビ止めのため、グリスを塗布。

外側もサビがひどいためこれから綺麗にしていきます(';')


👆サビ落とし中

こんなにピカピカになりました👏!

チューブのサビも落とします。

下地処理をしっかりと💁♀️仕上がりと耐久性を考慮して細部まで綺麗に整えていきました!

次は、ハウジングエンドを用意。強化デフ用に径を拡張します。

綺麗になりました!

サビ止めのため、グリスを塗布。

外側もサビがひどいためこれから綺麗にしていきます(';')


👆サビ落とし中

こんなにピカピカになりました👏!

チューブのサビも落とします。

下地処理をしっかりと💁♀️仕上がりと耐久性を考慮して細部まで綺麗に整えていきました!

次は、ハウジングエンドを用意。強化デフ用に径を拡張します。
こちらは在庫もしていますので、ここだけの販売も可能です☆
(ノーマルサイズのみ在庫しています)
ホーシングやシャフトの曲がりがある状態で長年使用されてきた場合、
エンドのベアリング部がダメージを受けていることが多いです。
大きな傷が入っていたり、削れてしまい径が大きくなっていたり、真円ではなくなっていることもあります('Д')
そのため、ベアリングのOリングが効かずオイル漏れを起こしてしまったり、ガタが出てしまう場合もあります😱

適正な位置にドレーンを設けるため、ハウジングに罫書きを行い、位置出しを実施。


罫書きに合わせて穴開け。後程レインフォースをする予定なので、フロント側にズラして位置出ししています👍

ドレーン用バングスとドレーンボルト。NPTにすることで、オイル交換時はパッキンではなくシールテープ交換にできることと、ボルトの頭が大きく出ないため見た目もスッキリです(^-^)🎶

チューブ組み付け。

位置を固定して点付けにて仮留め。
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👆使用したチューブ(t6.0㎜)

仮組みが完了しました(^_-)-☆
次回は、ブラケット製作に入ります✊まだまだ続きますのでげひ最後までご覧ください😎

適正な位置にドレーンを設けるため、ハウジングに罫書きを行い、位置出しを実施。


罫書きに合わせて穴開け。後程レインフォースをする予定なので、フロント側にズラして位置出ししています👍

ドレーン用バングスとドレーンボルト。NPTにすることで、オイル交換時はパッキンではなくシールテープ交換にできることと、ボルトの頭が大きく出ないため見た目もスッキリです(^-^)🎶

チューブ組み付け。

位置を固定して点付けにて仮留め。
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👆使用したチューブ(t6.0㎜)

仮組みが完了しました(^_-)-☆
次回は、ブラケット製作に入ります✊まだまだ続きますのでげひ最後までご覧ください😎


