2026/09/14
カスタム
“Jeep Cherokee” ワンオフマフラー(リアピース)製作
今回は、チェロキーのワンオフマフラー製作のご依頼です(^^)/~~~
まずは加工前の状態を確認していきます👀
👆LH側

👆RH側

RH側はフランジがないため切断しました。

👆下から見た全体

RH側純正マフラーのフランジ加工から始めます。
位置出しを実施!マフラー製作では数ミリの違いが仕上がりに影響するため、慎重に調整を行います🙇♂️
車載でフランジを仮留め。パイピングの基準となる位置を決めていきます!

位置出しと仮留めが完了したため、フランジを本溶接⚡
前側とテール側ともにしっかりと溶接し、次の工程へ進みます🙋♂️
マフラーレイアウトに合わせて分岐管製作。排気を左右に分ける重要な部分となるため、排気干渉を低減させる構造且つ、排気の偏りが無いよう正確にパイプを加工して形にしていきます🙏

パイプを切断し、溶接して組み上げていきます!

続いてテールパイプも溶接。バランスを調整しながら仕上げました✨
フランジ形状に合わせて変換パイプを製作。スムーズに接続できるよう寸法を確認しながら加工を進めます(`・ω・´)✊

車体にフランジを取り付け。

フランジの位置が決まったため、パイピング作業を進めます!

車両に合わせながら取り回しを確認し、理想的なレイアウトとなるよう調整しました🛠️
テールパイプを仮留め。リアビューの印象を決める大事な工程です🌈

全体のバランスを見て位置を設定しました😉!

新たにステーを設置するため、防振ゴムを取り付け。

弊社ではよく使用しますが、リジットに近い固定性を保ちつつ、しっかり振動を逃がせるためクラックの心配もいりません。入熱・冷却による歪みや、クリアランスの少ない取り回しにおいても活躍します!
マフラー全体のレイアウトが見えてきたため、フランジとステーの仮留めを実施。最終溶接に向けて、理想的な位置となるよう慎重に位置出しを行いました🔩

取り外して本溶接🔥

強度はもちろん、仕上がりの美しさにもこだわっています🫶


ワンオフならではの取り回しや製作精度が良く分かります✨

フランジ部の溶接。歪みに注意しながら丁寧に進めました(^_-)-☆
組み付け前に新品ガスケットを取り付けていきます!

ワンオフマフラー製作、これにて完了です🌈
今回のこだわりポイントはテールエンドの位置です!単純に左右対称に配置するのではなく、リアバンパーのラインに自然に沿うようにテール位置を設定。

車体全体のデザインに馴染みながらも存在感ある仕上がりとなっています☆

👆LH側

👆RH側

👆サイドから

👆全体

👆下から見た全体



👆下から見たリアピース
ワンオフ製作だからこそ実現できる、車両との一体感を意識したマフラーが完成しました🤭!
この度はご依頼いただき誠にありがとうございました♬ワンオフマフラー製作や、マフラー加工等のご相談もお気軽にお問い合わせください🙏!


