2026/06/23
カスタム
“CIVIC FERIO” ワンオフマフラー製作
ワンオフマフラー製作のご依頼をいただきました👏♪
まずは純正マフラーの状態を確認していきます🙇
フランジ部の固着がひどく、そのままでは取り外しができません(゚Д゚;)💦

そのため、加熱しながら慎重に取り外すことに!バーナーで膨張させ、スタッドボルトを温存させたまま外すことができました('Д')


👆元のマフラーの状態
ここから一つひとつ形にしながらマフラーを作り上げます👨🏭✨見慣れたレイアウトも少しずつ姿を変えていきます!
センターパイプの製作を開始❗
👆サイレンサー
👆中間サイレンサー
一本のマフラーとして組み上がったときのレイアウトをイメージしながら形にしていきます(^^)/♬
純正で使用されているフランジと同形状のものをCADで図面化し、新たに製作。
👆フランジ新旧比較
(左)新 (右)旧
図面上のデータだったものが、実際の部品として形になりました🙆♀️
焼き付き防止のためスレッドコンパウンドを塗布。
組み立て作業。サイレンサーやパイプを繋ぎ合わせ、実際の形にしていきます✨
組み上げたセンターパイプを元に、配管作業へ。
車体との隙間や取り回しを確認しながら丁寧に進めます💪
マフラーを揺すりながら干渉を確認して製作しました👀
レイアウトが決まったところで、センターパイプを本溶接!
完成形がはっきりと見えてきました(^^)/~~~☆
強化ゴムを取り付け。
見えにくい部分ではありますが、マフラーを安定して支える大切な役割です😎重量や振動にもしっかり対応できます!
防振ゴムも取り付けます✌
マフラーを支えるフックも一から製作!

細かなパーツまで車両に合わせて仕上げていきます😎
位置を合わせながら車体で仮留めを行い、一度取り外して本溶接👨🏭🔥
センターパイプの溶接完了⚡
ようやく1本のマフラーとして存在感を放ち始めました!
接続部には純正の新品ガスケットを使用。
これにてセンターパイプ製作が完了❗少ないクリアランスの中、できる限り地上高を確保し、タイトに配管しました🙏
👆サイレンサー内部
次はリアピース製作に入ります★
👆テールAssy
これらの部品を組み合わせ、完成へ向けて製作を進めます💫
配管作業へ。車体に合わせてレイアウトを細かく調整😊
そして接続部には、純正と同じ球面フランジを採用。振動を吸収し、クラックを防ぐことができます💨
位置を整えた後は、溶接を👨🏭
マフラーを支えるゴムを確認すると、経年劣化による破損を発見👀⚡
長く安心して使用していただけるよう強化ゴムへ交換しました!
マフラーを支えるフックも製作。
位置を細かく確認しながら固定していきます('ω')
最後に、抜け止めを取り付け。細かな部分まで抜かりなく仕上げます💁♀️
完成したリアピースです🎶
見た目の美しさにもこだわって製作。音量の調節に配慮し、サイレンサーもオリジナル設計としています!!
👆新旧比較
車体下で目立っていた純正マフラーから、ボディラインに馴染むスマートな印象に仕上がりました🥰
車両への取り付けも無事完了。最終確認では、車体との干渉や振れの状態をはじめ、外観や音量まで細かく点検。







細部までこだわり、ワンオフマフラーが完成しました🌈
Groovy Lineでは、お客様のご要望に合わせたマフラー製作・加工・修理を承っております🌱
「こんなマフラーを作りたい」「修理や加工を相談したい」などお気軽にお問い合わせください(^^♪
ご依頼ありがとうございました🙋♂️


