2026/09/05
トルコン太郎
栃木市 アルファード トルコン太郎 ATF圧送交換
20系アルファードにお乗りのお客様から、トルコン太郎によるATF圧送交換をご依頼いただきました。
お車の状態を確認後、施工に向けて部品の手配を行います。
部品がそろいましたので作業を開始します。
まず、ドレンボルトを外してATFを抜き取ります。
オイルパンを取り外して、オイルパンにたまっているATFも排出します。
抜き取ったATFを比較用にビン詰めしました。
オイルパンには鉄粉が付着しています。
ガスケットと鉄粉吸着用のマグネットは新品に交換します。
オイルパンの洗浄が完了しました。
古いストレーナーを取り外します。
ストレーナーを取り外したら、パーツクリーナーでバルブボディを丁寧に洗浄していきます。
洗浄が完了しました。
ストレーナーも新品に交換します。
新品のストレーナーを取り付けました。
ボルトにロックタイト(ネジのゆるみ止め用接着剤)を塗布してからオイルパンを取り付けます。
今回はMOTULのATFを使用します。
トルコン太郎を車両に接続し、ドレンボルトやオイルパンから排出した分のATFを注入します。
圧送1回目です。
クリーニング1回目です。左が新油、中央がAT内部とトルコン太郎の間を循環しているATFです。
まだまだ黒いので、2回目の圧送&クリーニングを行います。
圧送2回目です。
クリーニング2回目です。中央はAT内部とトルコン太郎の間を循環しているATFで、右のビンは交換前のATFです。
ATFがきれいになったため、圧送とクリーニングはここで終了し、油量調整に移ります。
なお、圧送&クリーニングの回数をさらに重ねることで、より新油に近づきますが
施工費用は増えますので、ご要望に応じて対応いたします。
診断機を接続して油量調整を行います。
ATF添加剤(右の容器)を入れるので、添加剤と同量のATFを抜き取ります。
紙コップの中に入っているのが、抜き取ったATFです。
添加剤を入れます。トルコン太郎(ATF交換)の作業は以上で完了ですが、
エンジンオイル添加剤の注入もご依頼いただいたため、あわせて行います。
エンジンオイルの交換は行いませんので、
添加剤と同量のエンジンオイルを抜き取ります。
添加剤を注入して完了です。
【トルコン太郎によるATF交換をご検討のお客様へ】
他店で施工を断られたお車や、施工できるか分からないお車も、まずは当社にご相談ください。
当社では、トルコン太郎のアタッチメントが存在しないお車についても、
3Dプリンターでアタッチメントを作成して対応いたします。
また、
施工から半年間の保証
もお付けしますので、
ATF交換によるAT故障に不安のあるお客様も
安心してご利用いただけます。
当社は栃木市にありますが、栃木県内、関東圏内に限らず、
遠方からのお客様もお待ちしております。
代車もご用意しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。


