メールlineinstagram
CHEVROLET ASTRO CONVERSION

ハブベアリング交換・サイドスリップ調整

前回は、
トルコン太郎によるATF圧送交換作業を行いました!
今回はハブベアリング交換・サイドスリップ調整をしていきます💁‍♂️

まずは分解作業からスタートし、インナーシール取り外しを!
インナーシールは、ベアリング内部を保護し、グリスや異物の侵入を防ぐ重要なパーツです⚡

取り外しの際は、ハブやベアリングを傷つけないよう慎重に進めていきます🛠️

👆
(左)取り外したハブベアリング一式
(右)新品パーツ
比較してみると、旧パーツには汚れや摩耗の痕跡が見られ、経年劣化が進んでいる状態でした...🤔

ハブ内部に圧入されている旧ベアリングレースを抜き取り...

新品ベアリングレースを圧入・組み付け!
圧入時は傾きやズレが出ないように慎重に進めました⚙️

次に新品ベアリングにグリスを塗り込み、内部まで循環処理を実施!
グリスを均等に行き渡らせることでスムーズな回転性能と耐久性を確保します🙌

内部までしっかりグリスを塗り込みました!
この後にベアリングをハブに組み付けて回転状態とガタつきを最終チェックしました👍

そして、サイドスリップ調整に入ります!サイドスリップテスターを使用して数値を確認👀

テスターの数値がぶれるため、ハンドルの遊び調整を行いました👨‍🔧

最後に...!
タイヤの向きがわずかにですが内向きになっていたので、正しい向きに補正していきました😊

調整↔確認を何度も行い...

内向きだったタイヤがまっすぐになり、乗りやすくなりました✨!

これにて今回のアストロ整備は一旦完了です♩
また、整備作業や制作作業が進み次第、発信してまいります🫡

一覧に戻る